充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

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充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  黒白・無外流 on 2010-05-05, 7:07 am

こう言う”精神”と言うかトピックはない様なので、経験や現状を書きつつ、皆さんはどうなのかな?と書いてみます。僕は持病の鬱病のせいか、しんどい時はかなり練習のモチベーションがあがらない時があります。特にこの春の木の芽時というのはそう言った精神疾患系に良くないらしく、「効果的な練習!」を生徒に言ってる割に「自分はしていない=出来ない」んですが Embarassed
若い頃見たいに8時間も15時間も練習出来ない訳で、どうも最近特に気が乗らない。 Neutral

そんな時は、僕はこうしてます。ほとんど「意識的な効果的な練習は1時間2時間マックス!」で・・・とても疲労して出来ない。



・指を眺めていろいろ考えてみる  ・なんかしながら(テレビとかラジオ)スケールやメカニカルな練習をする  ・散歩する  ・思い切って布団出して寝てしまう  ・色を思い浮かべてイメージでの音色で弾いてみる(青とか緑とか橙色とかそんな感じ)
・本を読む(・・・読んでた、過去は。読めてた、か)  ・絵をいたずらがきする  ・エロ本とかAVとかみて官能的な音色を妄想して試してみる(笑)  ・流行歌(いまはJpopと言うのかな)のメロディーを弾いてみたり和音を探ってみる  ・インコの鳴き声と遊んでギターを楽しむ ・キーボードを一杯呑みながら弾く(ならすだけ?かも)



どうも、音楽や芸能(芸術だけと言いませんが)などは、突き詰める探究心とそれを貫く精神力が必要ですし、十人十色、絶対的な答えも存在しない訳で(だからこそはかなく美しい)、精神と言うかメンタルの部分も成長させて行く必要があると思うんです。

僕の生徒でも結構、仕事もあったりとするとココロが疲れてしまってるひとも結構多い。事実、病んでたりするのがあとで分かって結構多い。ふ〜む。これは僕だけではないようだ。多くの皆さんも仕事もされつつ、研鑽に励んでるのですから、集中した練習。気力がみなぎっての練習は難しいですよね。なので、病気以来、僕は乗らない時はまったくしなくなるので、恥を?書いてみました。Embarassed 。生徒も忙しいひとも多いので「1日、集中した15分でやれば無意識な2時間にも勝るよ」って言ってます。

それに、紡ぐ音楽には、、なんと言うか生活から人生全般、五感や四季や移ろいとかそう言う時間も必要かな?と最近思う訳です。音楽。ギターも余り突き詰めても苦しくなって、それが度が過ぎるとエライ目に遭うので。

ストレスの多い社会、五月病にはみなさんもお気をつけて。僕も気が乗らないんですが来週からはまた現場大魔王だ Evil or Very Mad むう。まあ長期出張の連続でそれ自体は好きなんですけど(旅と言うこと)。もちろんギターは弾けないんですが、それはそれで練習になるところもあるので。


なので現代社会も鑑み、お薦めの気分転換、充電方法、同じくしんどい時もある!おれもだ!私もだ! など、なんでもどうぞ〜。(っつーか書き難いと思うんですが(笑))。「ぼちぼちやで」ですよね?Whooperさま Surprised

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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  remains on 2010-05-05, 8:52 am

 心の訓練ですか。
 確かに気が乗らないと練習の効率も悪くなりますよね。
 ただ、音楽(特にクラシック)演奏というものは、求められる演奏テクニックの上に、作曲者の人間性(感性)とそれを具現化する演奏者の人間性(感性)が必要です。
 いつも思うのですが、はたして一流といわれる演奏家が作曲者の人間としての感性を正確に音楽に反映しているのだろうか?
 確かに一般則としての表現方法とともに、多くの方が長い時間の研究の上に作曲者独自の表現方法を見つけ出して
 曲の解釈をしているのは理解できます。
 方法論としてはそれが正解なのかもしれませんが、私はその上に同じ人間としての様々な経験(絶望・希望、悲嘆・歓喜、等々…)が曲を理解し表現する助けになると思っています。
 音楽家は一流といえどもこの「経験」に於いては足りないと感じるのです。
 つまり実感としての表現というより擬似的な表現(これはこれで素晴らしいのですが)になりやすいということですね。
 プロとして演奏をする為には余分な(経験をする)時間がないのは分りますが、それでは音楽が薄っぺらになるのではないかと思えます。
 ですので超一流といわれる方々(演奏家)がこの問題をどう乗り越えているのかとても興味があります(一人の凡人の疑問です)。
 話がそれましたが、つまりその人の生き様が音楽に反映されるという事が言いたかったのです。
 ですので、効率的な練習の為の心の準備も必要だと思いますが、楽器を演奏するだけが練習ではない(確かに肉体的訓練は欠かせませんが)とも思います。
 と言う事で、私は結構ファジーに考えています(素人のいいところです)。気が乗らないときは基本練習だけしてやめてしまう。
 また私の場合手の故障がありますから、一日の練習量が限られていますので、あえて弾かない日もあります。
 その分感動的なドラマや読み物で心の栄養を蓄える。
 いい音楽を聴いて「あ~、この様に弾けたら良いな~」
 納得いかない音楽を聴いて「ここはこう弾いたらどうだ?」
 と思ったらしめたもの、それを弾いてみる。
 すると、自分の下手さ加減がわかって課題も分りますから、練習したくなります。
 と言う事で、皆さんとは多少目指す目標が違うとは思いますが
 いいかげん⇒良い加減で練習をしましょう!
 ではまた。
 
 

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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  whooper on 2010-05-05, 7:40 pm

こんばんわ。

黒白さん、近況報告ありがとうございます。まあ人生元は親から与えられたものだし自分という「実存」
も日々変化してるから分からない。例えば「今日は本格インド・カレーが喰いたい、けどこってり豚骨ラ
ーメンも良いな」ってあるでせう。

齢重ねると処世術や切捨てを身に付けないとやって行けないのが嫌でも分かってきます。お会いする前か
ら描いてたのですが実際にお会いして時を過ごすと改めて分かりました。黒白さんは根っから優しい人な
んですね。インコの三冬ちゃんの療養も然り。私も若い頃は迷ってました。

まあ人生長いし自分が思ってるほど悪いことは起こらないでしょうから「ぼちぼちやりや」。私は棺桶に
入れられた時に「おんどれ、寝心地悪いぞ。わしのサイズとちゃうぞ!」ってかましまっせ。

Whooper 拝
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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  UENO Karen on 2010-05-06, 6:59 am

こんにちは。

RemainsさんもWhooperさんも達観していらっしゃるというか、さすが、って思います。
私の場合は現在進行形というか。もうちょっと生々しく格好悪い話になってしまいますが…

わたしは、長期的な目で見ると、今現在はわりと調子がいいサイクルにいるように思います。
それでも、ダメな時はダメです。「練習しなきゃ」と思いながらなぜかギターに手が伸びず、「練習しなきゃ」と思っているから他の事も出来ずに、そのまま日がくれる、なんていうこともよくあります。なんたる時間の無駄。つい1週間ほど前には「あしたレッスンだーいやだないやだないやだな先生の顔みたくないや」と激しく落ち込みまして。この時は観念して一時間ほど寝たら「あーギター弾きたい練習しよう」となりました。簡単な奴です。

新潟の先生は、「ギター弾かねば、って思うときね、あれはつらいよねー」と言ってました。いま仙台で師事している先生には、何を言ったわけでもないのに「弾きたくないな… と思う時ね、そういう時は弾かない方がいい」ときっぱり、先回りされました。それぞれに修羅場を見てきているのかな、と思わせられました。


わたしは最近は、調子が悪いときはおおよそ(1)寝不足(2)バイオリズム、のどっちかだろう、ということにして、片付けちゃってます。

寝不足… 
もともと重度の低血圧なので、連れ合いの仕事帰りが遅い日が続くと簡単に寝不足になります。体力も、後に書きますが何年かひきこもりをやった間にすっかりダメになって。若いころほど無理は効かないと観念して、ちょっと「調子が悪いな」と思ったらこまめに寝るように心がけてます。なんだかギターに手が伸びない、というときはとっとと寝る。

バイオリズム… 
悔しいですけど、上り調子と下り調子は、二つ合わせて一セットなんです。それを受け入れて、上り下りのサイクルのどの辺にいるかを意識するようにしています。落ち込んで浮かび上がれないように思うときも、例えば「あと5日も我慢すればマシになるから。」という見通しをもって、無駄に自分を攻めることを避けるわけです。

一口にバイオリズムと言ってもいろいろあるそうです。
女性の場合は、生理を中心に考える一月単位のリズムがわかりやすいわけです。
男性の場合は、女性と違って分かりにくいですが、同じリズムをもっているのだそうです。例えば、女性の生理にあたる期間は、ヒゲがよく伸びるとかフケが多くなる、体臭が強くなる、といった変化があるそうです(つまり、排泄の傾向が強くなるんですね。)調子の良い時期は生殖能力のピークと一致すると思えばわかりやすいんじゃないでしょうか。Laughing

なんだ体のことじゃんか、と思われるかもしれませんが、体の状態と精神状態は否応なしに結びついていますから。その点は女性の方が自覚しやすいですね。逆に、男性は少し意識的になった方がお得なんじゃないかと思います。

その他にも、4ヶ月単位、4年単位、などというサイクルもあるそうな。
つまり、どんなに調子の悪い日が続いても、まあ二ヶ月我慢すれば多少は状況は変わる。もっとうんと我慢して、二年踏ん張ればだいぶ変わる。そういう見通しを持って、スランプの時はじっくりスランプをやるしかないのかなと、思うわけです。

ちなみに、私の練習時間は大して多くないです。できるだけ毎日弾くようにはしていますが。少ないと二時間くらいかなー。調子良ければ5〜6時間弾くこともあるけど、家事の合間に弾くのを全部足して、ですから、ぶっとおしで弾いているわけではないです。コンスタントに毎日3時間、が目標なんですけど、なかなか難しいです。

ではでは。


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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  黒白・無外流 on 2010-05-06, 11:59 am

うおおお。沢山書き込まれてる! Shocked 。奥深い洞察もあり経験談もあり、わうお。。iihamaさんWhooperさんUenoさん、ありがとうございます。僕は・・・・・手段その?で布団で寝てました。 Embarassed 。 暑いので起きましたがぐらんぐらん。なんなんだ?この暑さは、、28度とは言ってたけど、、これじゃ夏じゃんか Crying or Very sad

アイスコーヒー飲みながら目を覚まし読ませていただきます♬。remainさんのは朝読んで返信か来つつ、思考が混乱して「没」で、寝てしまいました(笑)。最近はこの夕方の数時間が少し良いんですが。たしかに朝ほどの頭痛がない。演奏家と感性は大事だと思います。それを・・ウンウン唸って書いてみてたら寝てしまった。すんません。

Uenoさんの仙台の先生良さそうですね。「弾かねば」の時は止めておいた方が良いですね、僕も経験あります。まあ持って触るぐらいなら良いんでしょうけど、若かりし頃、紙に一日の練習予定をぎっしり、書いて時間刻みにその練習を毎日してたらぶっ倒れました。寝る時間以外はずっと弾いてた感じです。もう吐いても「弾かねば」の偏執病に近いほど。まあプロを目指していたので当然やる事は山のようにあるんですが、都落ちジャズ屋(笑)ですから。修羅場と言うか・・・・やっぱりそうかな。
無気力になって気脱して歩けなくもなります。

いやはや興味深くありがたいです。Whooper師のコトンと落とすかましが良く効いてて楽しいトピックになるかな?。
cyclops 話題が硬くなったり重くなったら「かましてください」 bounce

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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  UENO Karen on 2010-05-06, 6:09 pm

UENO Karen ですぅ〜

先の投稿ですが、鬼だ。とても簡単に目を通せる量じゃないですね。すんません。 Neutral
ちょうど、自分でも振り返るのによい時期に差し掛かっていたせいですね。つい長くなりました。
まあ読み飛ばして下さい。
(追記:思うところがあり大幅にカットして短くしました。それにしても十分長いですね。)

長くして分かりにくくなった要点を拾い上げると、
(1)ギターに手が伸びないときはとっとと寝るべし。
(2)弾かずに寝る日が続いて不安になっても、まあ二週間、長くて二年も踏ん張れば、
  また「弾きたい!!」って思う日が来るから大丈夫!!
  なぜなら、バイオリズムというものがるせいで、今はたまたま調子が悪いだけだから。

ではではです。 Smile


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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  UENO Karen on 2010-05-07, 9:50 am

こんにちは。またまた UENO Karen です。
Remains さんのコメントに感じるところがあったので…

私はその上に同じ人間としての様々な経験(絶望・希望、悲嘆・歓喜、等々…)が曲を理解し表現する助けになると思っています。
 音楽家は一流といえどもこの「経験」に於いては足りないと感じるのです。
 つまり実感としての表現というより擬似的な表現(これはこれで素晴らしいのですが)になりやすいということですね。

たしかに、実際の経験に即して表現できれば強いですよね。いっぽうで、私の場合、善も悪も、喜びも悲しみも、すべて自分の中にあらかじめ用意されている、という思いが強いです。山姥だからかな。 What a Face
現実でのリアルな経験はそこにアクセスするきっかけの一つではあっても、必要条件ではないような。
たとえば人の想像力はなかなかバカにできません。ネガティブなことを想像して先延ばしにしていた事項について、「案ずるより産むが易し」と感じたことのある人は多いと思います。あるいは注射をものすごく怖がる子がいますよね。現実より自分の想像力のほうが恐ろしいわけです。
「死ぬってどんな感じ?」とか「人を殺すってどんな気持ち?」などという場合は、リアルな経験のある人のほうが圧倒的に少ないわけで、本当にやっちゃった経験談よりも、誰かの想像の方が大勢の人の共感を得る可能性だってあります。解剖学教室の現実を書いた養老孟司の著作と、大江健三郎が想像した「死者の奢り」のどっちに共感するかはまったくその人の好みによるでしょう。
もちろん「想像を絶する」ということもあるわけで、天才というのは、その想像を絶するところに到達できる人のことかな、と考えたりします。

ではでは。


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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  黒白・無外流 on 2010-05-09, 11:42 am

UENOさん沢山書いてくれてありがとう〜 Surprised 。いろいろ頷くところ、考える所然り、ありがたいです。
出張の支度して、へばってやっぱちょっとダウン気味。即興で無題?も曲を弾いてます(笑)。

戻って来たらトピック楽しみだなあ Surprised 。沢山!どしどし!鬼のよう Twisted Evil 書いてくださいね cyclops

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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  UENO Karen on 2010-05-09, 4:50 pm

黒白さん、
お仕事に「無理しないでね〜」はそれこそ無理かもしれませんが。
出張とのこと、無理しないでくださいね。 Crying or Very sad
長い記事が多いので、出張から帰って来て元気が出てからゆっくり読んでくださいませ。

ではでは。 Smile


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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  UENO Karen on 2010-05-18, 7:41 am

こんにちは。

今朝、良い記事を読みましたので、音楽の本筋からはちょっと外れますけど、良い演奏も健康な体があってのことということで、ここに紹介します。これを読んで、「精神を鍛える」という言葉のばかばかしさを考えてほしい
 (管理運営チームとしてご注意:上記赤色の言葉は多分に一過的一元的な偏った示唆と思えます。「心」と「体」は車の両輪です。片方だけを健康にすればもう片方が自然に健康になるのかといえば、そうではありません。確かに相互に密接な関係を持っていますが、一人の体全体の健康を維持する為には心も体も健全なあり方と言うものがあります。そういう意味では、健康な体を維持する努力と健全な精神を構築する努力の両方が必要となるのだと思います。ちなみにここで言っている「精神を鍛える」とは、「心の余裕や耐性を高める日々の生き方」くらいの意味だと思っています。)

お父さんが「眠れない」のは、心の問題ではない
自殺対策について精神科医ができること・計見一雄氏に聞く

簡単にまとめると、「自殺はメンタルの問題として片付けるべきではない。そこまで追い詰められるほどの体調不良を無視したがる傾向と、それを分かりにくくさせる伝統をよく見直すべき。」
まあ自分は興味があるからこの手の文章は目に止まればたいてい読んでますが、これはものすごくいいです。

もしかすると、メアド登録しないと読めないかも。でも読む価値あります。元気な人ほど読んでほしいです。

ではでは。
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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  UENO Karen on 2010-05-18, 12:51 pm

こんにちは。うえのです。

運営チーム御中

たしかに、ちょっとまずい表現だったかもしれません。このスレッドの流れにも部分的にしか合っていないですね。申し訳ないです。もうちょっと以下に説明します。

一般的には「精神を鍛える」=「心の余裕や耐性を高める日々の生き方」でしょう。
しかし、経験上はっきり言いますが、診断名がつくほどのところに追いやられた者にとっては、「精神を鍛えなさい」という言葉は別なものに聞こえることがあるということです。ある場合には死へと追いやる鞭かもしれないし、他には比べようがないほどの侮辱の言葉に聞こえるかもしれない。

計見氏の見解は、この点をわかりやすく合理的に説明してくれたもので、それがぜひ皆さんに読んで欲しいと感じた理由です。

 (管理運営チームより:Karen さん、補足説明ありがとうございます。当方としてはKarenさんが原文通りの意味でお書きになっていない事は重々承知しております。その上で、不特定多数の方が御覧になった時に誤解を受ける可能性があると判断してご注意を入れさせて頂きました。ご容赦くださいませ。)


追記
運営チーム御中
お手数をお掛けしました。ありがとうございます。


最終編集者 UENO Karen [ 2010-06-08, 1:54 pm ], 編集回数 1 回
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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  黒白・無外流 on 2010-05-25, 3:49 am

UENOさんなんかあった?(笑)。へんなトピ立ててすんません。

「精神を鍛える」って言うのは確かにしんどいですね。音楽への姿勢というかそう言うものなら意味が分かりやすいですが、人生それぞれ。それよりも勘違いして「力任せの体育会系音楽」が巷にあふれてます。そう言うのは・・・・・・疲れちまう Crying or Very sad

僕も発病前はずっととんがってましたが、病気以来、ゆる〜くなりました。もう自分に圧力をかけてかけて!頑張る!のはどこにいったんだ?・・・と人変わりと周囲に映るようです。仕事もしてたし何足のわらじ生活は無理無理。頑張れという知人はもうずいぶん遠ざけた?というかベクトルがあわないし嫌悪感も確かに出ます。

それよりも、ゆる〜くなった分、譜面が読めないとかマイナス要素もありますが、いい感じの面も増えましたね。そう言う事は「音楽に深み」を与えてくれている気がします。世の中生き難くなっているからこそ、そう言う意味でも音楽は今後ますます必要なのかも知れません(聞くだけじゃなく弾くと言う意味で)

UENOさん、ゆる〜く行きましょう Surprised 。お聞きした演奏からは人柄がずっしり聞こえてましたのを覚えてますよw cyclops

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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

投稿  UENO Karen on 2010-05-25, 12:58 pm

こんにちは。お久しです。

UENOさんなんかあった?(笑)。へんなトピ立ててすんません。
なんもないです。べつに変なトピじゃないし。 Very Happy
わたしのほうは、演奏会終わって呆けまくってました。それでも容赦なくやってくるレッスン日。「あんまり練習してない」って言ったら、「ここで練習してけ。練習してるの聞いてやっから。」と言われました。 Smile

お聞きした演奏からは人柄がずっしり聞こえてましたのを覚えてますよw cyclops
ふうぅ。やばいですね。聞く人が聞くと人格バレバレってことですね。Shocked
わたしのばあい、鬱以降、ゆるくなって、完璧主義が緩和されたかな。それから、感情を出すのが楽になったかも。でも、鬱以前のことは、なんというか、前世みたいでよく思い出せん。
鬱中は、感情を押し殺しておっそろしく平板な演奏をして、「もっと歌いなさい」ってよく注意されました。歌ったらそのまま爆泣しそうだったし、だいたい弾くことそのものがめっちゃ苦痛でしたね。(聞き手との人間関係も大事だなって思いますけど。)
最近は音に感情を注ぎ込むことが快感になって、くせの領域になってきたかも。楽しそうに弾くようになったと言われてます。ありがたいことです。「あんまり難しそうに弾くな!!」って言われることもありますが。Laughing

ではでは。
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Re: 充実した”ココロ・気力”で練習する難しさ

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