Rolf Lislevand

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Rolf Lislevand

投稿  giuseppe on 2010-11-14, 5:12 pm

昨日、Rolf Lislevand のコンサートに行ってきました。
バロックギターとキタローネ(ティオルバ)の演奏の合間にいろいろな解説を含めて楽しいコンサートでした。
すばらしいのは彼の自由自在なインプロヴィゼーションですね。ラスゲアードやゴルペもふんだんに使い、当時のポピュラーミュージックが宮廷音楽に大きく影響していたことや、現在のフラメンコにもつながる事が分かります.当時の音楽家たち(Santigo de Murcia, Gaspar Sanzn...)は、きっと今のジャズ屋のように、型にはまらない自由な演奏をしていたのではないでしょうか。ちなみに彼の解説によると De Murcia の楽譜には、終わりが示されてなく、何かひょろひょろとした線があり、後は好きなようにやってくれと言っているということです。
是非皆さん、何とかチューブで見てください。こういうコンサートの後良く起こる症状は、モダンギターを壁に引っ掛けて,バロックギターを弾きたくなることでね。困った、困った。
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giuseppe

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Re: Rolf Lislevand

投稿  bulbul on 2010-12-19, 6:05 am

giuseppeさん、こんにちは。
お恥ずかしながら、Rolf Lislevand氏の名前は初めて聞きまして、youtubeでいろいろ拝見しました。
元々の曲を知らないので、どの部分が即興なのかわからないのですが、
とにかくかっこいい!ものすごくかっこいい!
バロック時代の音楽の雰囲気は大好きなんですが、
バロックギター、いいですねぇ。欲しくなっちゃいますね〜。
giuseppeさんはバロックギターをお持ちなんですね?
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